東海教区錬成道場活動報告

東海教区錬成道場

5月24日(日)、静岡分苑を会場に、静岡分苑青松会主催による東海教区錬成道場を開催し、東海教区各地から18名の青松会員の皆さまにご参加いただきました。

静岡分苑青松会長の福本一樹よりご挨拶の後、お礼拝を行いました。各自の自己紹介を経て、前田茂太特派による講話が始まりました。「コノハナサクヤヒメ」をテーマに、示唆に富むお話をいただきました。

昼食後は乗り合いにて富士山本宮浅間大社へ移動しました。大安の日であったためか、結婚式やお宮参りで駐車場がたいへんな賑わいを見せており、第二駐車場で少し待ち時間が生じましたが、それもまたよい思い出となりました。
本宮の左端にて参拝・記念撮影を行った後、この花名水を汲みに向かいました。事前にペットボトルをご用意してお渡ししたところ、皆さまにたいへん喜んでいただき、汲まれなかった方はお一人もいらっしゃいませんでした。

東海教区錬成道場
東海教区錬成道場

静岡分苑に戻ってからは、「我が家のいいところ(自慢しましょう!)—神の家として—」をテーマにディスカッションを行いました。各家庭からさまざまな「自慢」が飛び出しました。

月次祭の後に家族全員で夕食を囲み大本の話に花が咲くこと、子どもへの声かけを欠かさず子どもも神さまと関わる機会をつくっていること、本部に家族で足繁く参拝し信仰を代々つないでいること、子どもが青年部長や副青年部長を後継してくれていること、そして言葉で伝えるのではなく背中を見せて信仰を伝えているという言葉には、参加者それぞれが自らの家庭を静かに振り返る場面もありました。また「奥さんは未信徒だが、行事のたびに快く送り出してくれている」「良い意味でほったらかしをしてもらっている」「家族間のルールには口を出さないのがありがたい」といった言葉には、信仰の家族への伝え方の多様さが表れており、答えは一つではないことをあらためて感じました。

また、静岡分苑には教主さまから賜ったコノハナザクラがあり、その話題になると会場が一段と盛り上がりを見せました。笑いの中に感謝のあふれる温かい締めくくりとなりました。

東海教区錬成道場

最後に、教区事務局長よりご挨拶をいただいた後、次年度開催を担う岐阜主会の青松会長よりご挨拶をいただき、お礼拝の後に解散となりました。

東海教区錬成道場

前田特派をはじめ、ご参加いただいた皆さま、お心のこもった昼食をご準備くださった直心会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

次回は岐阜主会での開催となります。岐阜の青松会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

静岡分苑青松会長 福本 一樹